
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
こんにちは!あむすむツインズの父です。
双子育児で悩んだポイントとしてチャイルドシートがあります!
私たち家族はプリウスに乗っており、双子だとチャイルドシートを2台設置する必要があるため、車内スペース・乗せ降ろしのしやすさ・安全性のバランスが特に重要でした。
今回は、我が家が実際にチャイルドシートを選んだときのリアルな基準を公開します。
同じように双子育児やプリウスなどのコンパクトカーにお乗りの方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
我が家の絶対条件(必須スペック)
プリウスという車格と双子という事情を考えて、以下の3つを絶対に譲れない条件にしました。
・ISOFIX対応
ISOFIXとは自動車の座席にある専用金具(ISOFIXバー)とチャイルドシート側のコネクタを直接連結して、シートベルトを使わずに簡単かつ確実に固定するための国際標準規格です。
シートベルト固定より確実で、取り付けミスが少なく安定。双子だと毎回2台設置するので、簡単・確実なISOFIXは必須でした。
・360度回転式
乗せ降ろしが格段に楽!狭い駐車場や後部座席での作業が多い我が家には欠かせません。赤ちゃんを抱っこしながらの回転操作がスムーズなものを選びました。
プリウスだと扉式のドアなので駐車場で隣の車と干渉しないように乗せ下ろしをするなら必須になりました!
・サンシェード(キャノピー)付き
日差しから赤ちゃんを守るために重要。特に夏場の車内温度上昇を考えると必須アイテムです。
後付けや窓にカーテンをつけて対策できないかと思いましたがどれも結構大変だったのでチャイルドシートに元からついてるものが1番です。
ちなみに双子だとチャイルドシートのサイズも重要です。2台置くので後ろの席はパンパン!笑
一応小さめのチャイルドシートにしておけばなんとか真ん中に1人は乗れます!
後ろでぐずる2人をあやすために後部座席真ん中に座っていた時期もありました!中々キツイですが…
我が家はどうしたのか?
我が家は今エールベベというメーカーのチャイルドシートを使用しています。
最初購入したチャイルドシートにサンシェードが付いておらず、夏の日差しに耐えかねて買い替えました泣
↓最初に使用していた商品↓
この商品なのですが、リンクの大元に飛んで貰えば分かりますがなんと今は改良されてサンシェード付きになってます。そして安い!!
メーカーに問い合わせると後付けは不可とのこと。改良版だったらコスパもよくて買いかも…
最初からよく調べて買えばよかったのですが、チャイルドシートの違いというものを分かっていなかったばっかりに…
買い替えた後のエールベベはリサイクルショップで買って今も使用しているのですが、少し前の基準(R44)のものでした。
赤ちゃんの安全を守るチャイルドシートはやはり新品で最新基準のものを買ったほうがよかったのかなと思っています。
買い替えた今考慮しておけばよかったと思う内容は以下です↓
これも考慮しておけばよかったポイント
・最新安全基準(R129 / i-Size適合) 側面衝突試験が強化されているなど、安全性能が大幅に向上しています。前述のように我が家が中古で買ったチャイルドシートは少し前の基準(R44)でした。赤ちゃんの命を守る最優先事項として、できるだけ最新基準のものがよかったかなと思いました。
・ロングユース 新生児期から12歳頃(身長150cm前後)まで長く使えるタイプ。買い替えの手間と出費を減らせます。
チャイルドシート探しで見つけたあると便利な機能
・ジャンピングハーネス(エールベベ)
肩ベルトが跳ね上がる仕様で、赤ちゃんを座らせる時にベルトが邪魔になりにくい。
我が家で使用してるエールベベにはこの機能が付いています。赤ちゃんを置くときにハーネスを巻き込まないので便利です!
・セパレート機能(Combi)
ベースさえあれば複数の車で簡単に一つのシートを共有できるタイプです!パパ用ママ用など車が複数台ある方はオススメします!
【公式】コンビ Combi チャイルドシート ジュニアシート ISOFIX 回転式 新生児 1歳 2歳 3歳 4歳 | コンビ ホワイトレーベル THE S ISOFIX エッグショック ZC-720
・マグネットバックル(Aprica)
バックルが磁石で固定されて埋もれにくく、ストレスが減ります。
チャイルドシートの後ろ向き使用期間について
ご存知かと思いますが生後15ヶ月未満は後ろ向きが義務(R129基準)。安全の観点からはできるだけ長く後ろ向きを推奨されていて、理想は2歳を過ぎるまで(またはシートが許す限り)続けたいと思っています。首や脊髄への負担を大幅に軽減できるため、我が家も1歳半くらいまではしっかり後ろ向きで使っています。
チャイルドシート選びは後ろ向きでも前向きでも乗せ下ろしがしやすいというのは大事になってきます!回転式が安牌ですね!
暑さ対策について
夏場は遮熱シートやエアラブ(ファン付きシート)などの暑さ対策グッズを併用すると、プリウス車内がかなり快適になります。双子だと車内の温度管理がより大切になるのでおすすめです。
【さらに使いやすく!改良版カバー!】遮熱カバー チャイルドシート 車用 シート サンシェード 車 フロント サイド リアガラス 窓 軽自動車 チャイルドシート カバー 遮熱 防水シート 保護マット
【在庫限り20%オフ】【公式】エアラブ4+ プラス ファン付き クールシート airluv エアラブ ポレッド 赤ちゃん ベビーカー 出産祝い プレゼント ギフト
ちなみに2台あるチャイルドシート用エアラブへの電源供給はこちらで行ってます!
ラスタバナナ|RastaBanana DC充電器後部延長1.8m付(前A×2計2.4A 後A×2計2.4A) ブラック
機能盛り盛りで値段が高くなる問題
チャイルドシートも高機能になればなるほど価格が上がるので、優先順位を明確にして選びました。
我が家はISOFIXとサンシェードがついてることは前提条件として「乗せ降ろしのしやすさ」を優先して選びました。全部欲張らず、「これだけは絶対譲れない」ポイントを決めるのがコツだと思います!
コスパの良いおすすめチャイルドシート(双子・プリウス目線)
コスパもよくて条件に合いやすいモデルをいくつかピックアップしました(価格や仕様は変動するので最新情報を確認してください)。
- MAXI-COSI(マキシコシ) 360度回転シリーズ(例: MICA 360 PROなど)
回転とスライド機能が優秀で、プリウスへの設置相性も良いと評判。R129適合でロングユース、サンシェードも充実。 - ネビオ TurnPit F(ターンピット F)
コスパ良好で360度回転+ISOFIX+R129。コンパクト設計で双子横並びもしやすい。 - コンビ クルムーヴシリーズ
独自の安全技術(エッグショックなど)と使いやすい回転式が魅力。サンシェード性能も高いです。
他にもJoieやBritax Romerなど優秀なモデルはたくさんあります。最終的には店頭で実際に触って確認するのが一番!回転のスムーズさ、シート幅(双子で並べたときのフィット感)、プリウスへの取り付けやすさを自分の目と手で確かめてください。
最後に
双子育児は毎日大変ですが、納得できるチャイルドシートに出会えると移動のストレスがぐっと減ります。私たちも試行錯誤しながら選び、今は毎日快適に使えています。
皆さんのチャイルドシート選びの参考になれば幸いです!
コメントで質問や体験談もお待ちしています♪
タグ: #チャイルドシート #プリウス #双子育児 #あむすむツインズ
あむすむツインズ | 双子育児の備忘録をもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。



コメント